本ウェブサイトでは、JavaScriptおよびスタイルシートを使用しております。
お客さまがご使用のブラウザではスタイルが未適応のため、本来とは異なった表示になっておりますが、情報は問題なくご利用いただけます。
2003年 8月 27日
東北日本電気ソフトウェア株式会社(社長:岡田勝利、本社:宮城県仙台市青葉区、以下 NECソフトウェア東北)はこのたび、NECソフト株式会社(社長:関 隆明、本社:東京都江東区)と連携し、サーバに対する不正アクセスによるシステム破壊・データの改ざんなどを防止するため、世界で初めて電子署名認証技術を活用し、WindowsやLinux(注)などのセキュリティ機能の向上を実現した「SecuveTOS(シキューブTOS)」の提供を開始することに致しました。
NECソフトウェア東北およびNECソフトの両社は、韓国 シキューブ社(本社:韓国ソウル、代表:ホンキュン)と、日本市場に対する独占的な販売について合意しました。また、NECソフトウェア東北は「SecuveTOS」の販売および関連するコンサルティングサービスや導入支援・運用支援サービスを提供致します。 シキューブ社の製品は、韓国内の金融や行政機関、国防プロジェクトなどで活用されており、ブロードバンド先進国である韓国のサーバセキュリティ市場において50%以上のシェアを有しております。
「SecuveTOS」の主な特長は以下のとおりであります。
電子署名認証技術の活用により、不正ユーザからのサーバへのアクセスを完全に制御することが可能であり、従来のID/パスワード方式よりも強固なセキュリティ性を実現することができる。
「SecuveTOS」が有する「強制アクセスコントロール」機能により、サーバの管理者権限を不正ユーザに奪われた場合でも、不正なデータの改ざんや破壊行為を防止することができる。
「侵入検知機能」だけでなく、「侵入防止機能」および「ファイアウォール機能」を有しており、不正アクセスに対する侵入検知だけでなく、侵入防止や侵入後の防御までを実現することができる。「侵入検知機能」だけでなく、「侵入防止機能」および「ファイアウォール機能」を有しており、不正アクセスに対する侵入検知だけでなく、侵入防止や侵入後の防御までを実現することができる。
NECソフトウェア東北では、「SecuveTOS」および関連サービスについて、今後3年間で3,000本の提供を見込んでおります。
近年、インターネット利用の拡大にともない、CodeRed(コードレッド)やBlaster(ブラスター)に代表されるコンピュータウイルスや不正アクセスなど、サイバーアタックの脅威が増大しております。 このため、本年7月に政府が発表した「e-Japan 戦略Ⅱ」で、不正アクセスなどの被害を最小限とし、安心してインターネットを利用できる環境整備を目標に掲げるなど、セキュリティ強化に対するニーズが急速に高まっております。
NECソフトウェア東北では、こうしたニーズをふまえ、「SecuveTOS」の提供を開始することに致しました。
「SecuveTOS」 については、製品情報ページをご参照ください。
以上