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2004年 1月 30日
財団法人コンピュータ教育開発センター(東京都港区、理事長:宮島 龍興)、宮城県電機商業組合(仙台市青葉区、理事長:永浦 貞志)およびNECソフトウェア東北(本社:仙台市青葉区、社長:岡田 勝利)はこのたび、全国初の試みである「学校サーバーシステム整備・運用支援モデルに関する実証実験」を下記のとおり実施致します。これは地域電機店が今回の研修受講で一定の技術と知識を習得し、モデル校におけるサーバーシステムの管理・メンテナンスおよびトラブル対応にどの程度対処できるかを実証するための実験です。
現在、小・中・高等学校でLAN(ローカルエリアネットワーク)の整備が進んでおりますが、学校内LANの効果的な利用や教員、児童・生徒によるインターネットの利用を高める為に、学校内へのサーバー設置が望まれております。しかし、学校ではサーバーシステムの管理・メンテナンスおよびトラブル対応の為の人員確保が難しく、学校の地理的条件などから、地域電機店の活用が期待されております。このようなことから、今回の実証実験を行います。
実証実験の概要は以下のとおりです。
実施方法は以下のとおりです。
財団法人コンピュータ教育開発センターがNECソフトウェア東北に委託し宮城県電機商業組合の協力を得て実施します。実証実験で効果・評価が得られれば、事業として実施し、電機店が当面間近に迫った情報家電への対応から、将来の地域情報化の原動力となることを目指すものであります。
- 記 -
以上